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1910年、ココ・シャネルがパリのカンボン通りに帽子専門店を開店したのが始まり。
1916年に第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表。
シンプルで着心地が良く無駄のない、ジャージ素材を取り入れたドレスが話題となる。
1921年、シャネル初の香水「No.5」を発売。名前の由来は、シャネルが5番目のサンプルを取り上げ「これにするわ」と言ったため。
1939年9月の第二次世界大戦の勃発とともに、香水とアクセサリーのブティック以外の全店を閉鎖するが、1954年になって閉鎖店舗が復活。カンボン通りの店を再開し、オートクチュール・コレクションも復活させる。
1970年、「No.19」を発表するが、同年ココ・シャネル他界。
シャネルの死後ブランドはやや低迷したが、それを救ったのがカール ラガーフェルド。
ラインナップとして時計や香水のラインを増やしていき、「ココ」「アリュール」「ココ・マドモアゼル」「チャンス」など現在でも人気の香水を発売。
服のデザイン以外にも、サングラス、バッグなどが人気商品となり、現在に至るまでトレンドセッターとしての地位を確立し続けている。