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1888年ノルマンディー生まれ。1910年、パリに渡り、自分で毛皮とドレスを扱う小さな婦人服店「パリ」を開く。1919年に、自らの名を冠したクチュールメゾン「ジャン パトゥ」をオープン。
フラッパー・ルックで有名となり、アメリカで人気を博した。
1925年に、香水ジャン・パトゥを発表。この名香は“世界で一番高い香水”をコンセプトに商品化された。ジョイをたった30ml創り出すために、ジャスミンの花10,600個、ブルガリアンローズ約340本を必要とするとも言われ、世界中のめずらしく貴重な芳香を潤沢に使って作られたそう。
のちに発表された1000(ミル)についても、1000種類の香料を使っているから、1000回の試作を経て誕生したから、などラグジュアリーな伝説が多く残っている。
​今なお、世界のセレブに愛されているハイブランド。