ItemLancelーランセル

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1876年、アルフォンス・ランセル(Alphonse Lancel)とその妻が、パリで喫煙具のビジネスをスタート。その後、さまざまな雑貨類を取り扱うまでに成長し、1900年にバッグなどアクセサリー関連の製品をスタート。
29年パリの中心であるオペラ広場にフラッグシップショップをオープン。
56年には有名なカンガルーパテントのスーツケースがデビュー。このバッグにで当時珍しかった合成素材をいち早く使用し、バッグ界に一大革新をもたらした。
その後もバケット型のバッグなどエレガントかつ機能性を持ち合わせたファッションで人気を不動のものとしてゆく。
創設当時からのスピリット"French Légèreté(フレンチ・レジェルテーフランス的軽やかさー)"にあふれた女性たちのために、今日でも多くのバッグを世に送り出している。
エディット・ピアフ、ブリジット・バルドーなどフランスの象徴とされる女性が愛用したことでも知られる、パリジェンヌのライフスタイルを表現する、パリを体現するブランドである。